もう戻らない?たるんだバストのハリを取り戻す方法

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女性にとって、バストに関する悩みは永遠のテーマといえるのではないでしょうか。思春期には大きさに悩み、大人になると形や乳首の色で悩むという人が多いはずです。そして20代後半以降ともなれば、どうしても気になってくるのが「たるみ」でしょう。

バストは年齢とともに少しずつ垂れていきます。これは自然な老化現象ですから仕方のない部分ではあるのですが、そうはいっても誰だって少しでもキレイなバストを保っていたいですよね?

ここでは、バストにハリを取り戻してキレイな形にするための方法を紹介していきましょう。

バストのたるみの原因と対処法

何事も、対策をするにはまず原因を知らなければいけません。バストがたるんでいくのはどういった原因によるものなのでしょうか? 原因別に対処法を見ていきましょう。

大胸筋の衰え

加齢によるバストのたるみは、筋肉の衰えが最大の原因です。中でも、胸の脂肪を支えている大胸筋の衰えは直接的なたるみの原因となります。女性は特に、加齢とともに筋肉が衰えていく傾向にありますので、歳を取ると垂れてしまうのは仕方のない部分ではあります。

こちらの対策としては、大胸筋を鍛えることが適しています。エクササイズやヨガなどでは大胸筋を鍛える運動も組み込まれていることが多いでしょう。最もシンプルなところでは、普通の腕立て伏せや軽いダンベルでも大胸筋を鍛えることが可能です。小さな運動でも毎日コツコツと積み重ねていれば効果が出てきます。

クーパー靭帯の損傷

こちらもバストが垂れてしまう大きな要因です。クーパー靭帯というのは、大胸筋と乳腺や脂肪を繋いでいる網目状のコラーゲン組織のことで、この働きによってバストがバネのように吊り上げられています。上下に揺れても元の形へと戻るのは、クーパー靭帯があるからこそなのです。

しかしクーパー靭帯は加齢とともにどうしても弱くなっていくため、延びきってしまったり損傷しやすいという特徴をもちます。そこで、できるだけバストを激しく揺らさないことが大切です。ランニングやエクササイズなど激しい運動をする際には、スポーツタイプの下着をつけたりなどして、クーパー靭帯にあまり刺激を与えないようにしましょう。

ホルモンバランスの変化

女性の美容関係の悩みの多くには、ホルモンバランスが関わっています。それはバストのたるみについても例外ではありません。女性ホルモンには2種類(エストロゲン・プロゲステロン)があることはご存知かと思いますが、バストのハリを保っているのはエストロゲンの方です。

不規則な生活が続いていたり食生活が乱れていたりすると、エストロゲンの分泌は減ってしまいます。まずは、規則正しい生活を心がけ、ストレスをあまり溜め込まないようにしましょう。

下着選びの間違い

意外と盲点なのは、下着のつけ方ではないでしょうか。サイズが合っていないブラジャーをつけていると、バストの形はどんどん崩れていってしまいます。「そんなことはとっくに知ってる!」とお思いの人も多いかもしれませんが、バストサイズは年齢とともに少しずつ変わっていくものです。バストサイズは定期的に測り直すことがとても大切です。

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