美乳の頼みの綱!クーパー靭帯について知ろう

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気になったことや知らないことを徹底的に調べることを得意としています。このブログでは調べたこと&実践してみた結果などを中心にアップしています。記事では出来る限り正確な情報を掲載していますが、万が一間違った情報が掲載されていた場合は、ページ下部のお問い合わせフォームやコメントからお知らせいただけると非常にありがたいです。また、記事についての質問などもドシドシ受け付けています!!

大人の女性であれば、バストの形や大きさを意識したことがないという人はほとんどいないことでしょう。バストは女性の最も女性らしい部分だといえます。

自慢できるようなバストを持っていれば自分に自信がつきますし、逆に不満があるとコンプレックスとしてずっと思い悩んでしまうこともありますよね。それだけ、女性にとって大事な部分だということです。

そんな女性のバストを支える縁の下の力持ちが、「クーパー靭帯」です。美しいバストを維持するためには欠かせない組織ですから、しっかりとクーパー靭帯の役割や特徴を理解しておきましょう。

クーパー靭帯の特徴

バストを吊り上げている組織

美容への関心が高い人であれば、クーパー靭帯の名前を知っている人は多いかもしれません。最近では下着メーカーのウェブサイトなどでもクーパー靭帯についての解説が載っていますから、認知度はますます高まっているようです。

簡潔に言えば、クーパー靭帯はバストを吊り上げているコラーゲン繊維の組織です。ゴムのように伸縮性が高く、乳腺と大胸筋を繋いでくれていますので、バストを引っ張り上げておなじみのあの形を作ってくれています。ツンとしたハリのあるバストはクーパー靭帯が働いてくれているからこそなのです。

バストの垂れはクーパー靭帯に問題が

逆に言えば、バストが垂れてしまうのはクーパー靭帯に問題があるためだと考えられるでしょう。

バストが垂れている場合、クーパー靭帯は切れているか伸びきっているかのどちらかです。吊り上げて緊張感を保ってくれていた部分がなくなってしまうのですから、たるんでしまうのは当然のことですね。

クーパー靭帯はたとえ切れてしまったとしても痛みを感じることがないので、自然に生活していても意識する機会はないかと思いますが、バストがすでに垂れはじめているとしたら、あなたのクーパー靭帯はもう万全な状態ではないということです。

一度切れたり伸びたりすると修復できない!

「だったら、クーパー靭帯を修復すればいいんだ」

と、こんなふうにシンプルに考えてしまった人もいるかもしれません。たしかに理論的には正しいアプローチです。しかし現実的には、こう単純にはいきません。なぜなら、クーパー靭帯は一度切れたり伸びたりすると、元通りの状態に戻すことが不可能な組織だからです。

ここでいう「不可能」というのは、「自然に治すのが不可能」という意味ではありません。「何をしても修復できない」という意味です。現在のところ、美容整形の技術をもってしてもクーパー靭帯の再建方法は見つかっていないのです。

つまり、事前にしっかりと予防を行っていないとバストの垂れは防げないということです。

クーパー靭帯が傷つく原因と対策

では、クーパー靭帯はどんなときに切れたり伸びたりしてしまうのでしょうか?

クーパー靭帯をいちばん傷つける原因は、バストの揺れです。ゴムのように吊り上げているわけですから、何度も上下に揺れたら当然負担がかかってしまいます。一回一回の刺激は小さくても、それが何十年も繰り返されたら、ダメージの蓄積は甚大なものになります。

このダメージを少しでも小さくするためには、揺れを抑えることです。激しい運動をする際にスポーツブラを着けたり、マッサージをしすぎないようにするなどの対策が求められます。もちろん、下着のサイズにも気を遣うとよいでしょう。

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