これって遊んでいるせいなの!? 乳首が黒ずむ本当の原因

ABOUTこの記事をかいた人

気になったことや知らないことを徹底的に調べることを得意としています。このブログでは調べたこと&実践してみた結果などを中心にアップしています。記事では出来る限り正確な情報を掲載していますが、万が一間違った情報が掲載されていた場合は、ページ下部のお問い合わせフォームやコメントからお知らせいただけると非常にありがたいです。また、記事についての質問などもドシドシ受け付けています!!

「悩んでいるけれど相談できない」「相談したいけれど恥ずかしい」……女性であれば誰しも、体に関する悩みの一つや二つはあるかと思います。そんな中でも、多く見られるのが「乳首の黒ずみ」に関する悩み。

乳首は普段他人に見せる部分ではありませんが、それだけに相談もしづらいものです。また、お風呂に入るたびに嫌でも直視させられる部分でもありますので、一度悩みはじめると負のスパイラルに陥ってしまうこともあるかもしれません。

悩みを解決するためには、まず原因を知ることが大切です。今回は、乳首が黒ずむ原因をじっくりと解説していきましょう。

黒ずみの正体は「色素沈着」

結論からいえば、黒ずみの正体はメラニン色素の沈着です。美白への意識が高い女性であればよく聞く言葉ですよね? そう、乳首の黒ずみも、メカニズムとしてはシミと同じだというわけです。

といって、メラニン色素が悪者なわけではありません。メラニン色素は、お肌が外部からの刺激を受けたときに作られます。肌細胞がダメージを受けないように守ってくれていますので、色素そのものには感謝しなければなりません。もしメラニン色素がなかったら、私たちの肌はすぐにボロボロになっていますし、発ガン率も高くなっていることでしょう。

問題はメラニン色素そのものではなく、あくまでも色素沈着です。
新陳代謝が活発であれば、黒ずんだ肌もすぐに剥がれ落ちて新しい肌へと生まれ変わってくれます。子供の頃は、日焼けをしてもシミなんてできませんでしたよね? あれは代謝が活発だったからです。

ところが年齢を重ねると、代謝は衰えていきます。また、女性の場合は生理前後にどうしてもホルモンバランスが乱れてしまいますので、肌細胞のターンオーバーが不完全なりがちです。すると、黒ずんだ肌がうまく剥がれてくれず、そのまま残ってやがて沈着してしまうというわけです。

乳首は常に刺激を受けている

それでは、乳首が受けている刺激とは具体的にどういったものなのでしょうか?

乳首が黒いと、よく「遊んでいる」というイメージを抱かれがちです。しかし、経験人数と乳首の色にはほとんど因果関係はありません。なぜなら乳首は、日常的にいつも刺激を受けているからです。

それは、下着や部屋着からの刺激です。ふつうに生活しているだけでも、乳首は常に下着や部屋着との摩擦に晒されています。性行為なんかよりもよっぽどこの刺激の方が大きいわけです。特に、下着のサイズが合っていなかったりパジャマの素材が肌に優しくなかったりすると、乳首が受けるダメージは非常に大きくなります。

常に刺激を受けていればメラニン色素も作られ続けますから、黒ずんでしまうのは当然といえるでしょう。

妊娠・出産などでも黒くなる

女性は妊娠するとメラニン色素の生成が多くなります。大事な赤ちゃんを守るために、体全体の防御力を高めるためです。
さらに出産後には、乳首にメラニン色素が集まります。これは、授乳の際に赤ちゃんが吸い付く力に負けないようにするためです。これは生理的な仕組みですので、防ぐことはできません。

ただ、妊娠・出産に伴う黒ずみは時間が経てばやがて元に戻ります。神経質になりすぎる必要はありません。気にしすぎてゴシゴシ洗ってしまったりすると余計に黒ずみが悪化してしまいますので注意しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

気になったことや知らないことを徹底的に調べることを得意としています。このブログでは調べたこと&実践してみた結果などを中心にアップしています。記事では出来る限り正確な情報を掲載していますが、万が一間違った情報が掲載されていた場合は、ページ下部のお問い合わせフォームやコメントからお知らせいただけると非常にありがたいです。また、記事についての質問などもドシドシ受け付けています!!