産後は乳首が黒ずみやすい!原因を徹底解説

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女性にとって出産は人生の一大事です。自分の子供を産んだ瞬間の喜びは、女性にしか味わうことのできない喜びですよね。

一方で、美容の面から考えると出産は大きな悩みでもあります。体のラインが崩れたり、元の体型になかなか戻らなかったりなど、産後の悩みは尽きません。中でも多くの人が経験するのが、「乳首の黒ずみ」ではないでしょうか。

女性にとって、乳首は女性であることの象徴のような部位です。そんな乳首が黒ずんでしまうとショックも大きいですよね?
ここでは、そんな産後の乳首の黒ずみについて原因をまとめてみました。

産後に乳首が黒ずむ3つの理由

妊娠~産後は体質が大きく変わる

まず、大前提として、産後に乳首が黒ずむのは当然です。なぜなら妊娠~出産までの間に、女性の体質は大きく変化を続けるからです。10ヶ月ほどの短期間に目まぐるしく体型が変わっていくほか、体の内側でもホルモンのバランスが変化します。なにせ、妊娠前と出産後で食べ物の好き嫌いまで変わってしまうという人までいるほどです。

このようにホルモンバランスが変化すると、新陳代謝が不安定になります。すると、肌細胞のターンオーバーも正常に行われなくなるため、どうしても黒ずみができやすい体質になってしまうのです。

そもそも妊娠中からメラニンの生成量が増える

黒ずみの原因物質はメラニンです。メラニンが沈着することで黒ずみが発生するという仕組みです。

しかし、美白の観点から見るとメラニンは悪者のようですが、実際には私たちが健康に生活するためには欠かせない物質です。なぜならメラニンは、日頃から常に私たちのお肌をダメージから守ってくれている物質でもあるからです。もしメラニンが存在しなかったとしたら、私たちは少し日光に当たっただけですぐにボロボロの肌になってしまうはずです。

そんなメラニンですから、妊娠中には生成量がぐんと増えます。なにせ、大事な大事な赤ちゃんが体の中にいるのですから、いつも以上に刺激には敏感にならなければならないのです。たくさんメラニンを作ることで厳重に体を守ろうとしているわけです。

乳首を刺激から守る

産後に乳首が黒ずむ理由はもうひとつあります。それは、乳首の役割と密接な関係にあります。

産後のお母さんにとって、乳首は大事な役割を持っていますよね。そう、授乳という大切な役割です。しかしこの授乳という行為は、未経験の人が想像する以上に乳首に大きな負担をかけるものでもあります。赤ちゃんの吸い付く力は意外と強く、人によっては痛く感じることも多いでしょう。

そこでメラニンの出番です。メラニンは本来、外的な刺激からお肌を守るために作られる物質です。つまり、産後の女性の場合は、赤ちゃんから吸い付かれることを想定してあらかじめ乳首に多くのメラニンが生成される仕組みとなっているのです。このためどうしても乳首は黒ずんでしまうのです。

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