薬で美白!薬局で気軽に買える美白成分とは!?

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気になったことや知らないことを徹底的に調べることを得意としています。このブログでは調べたこと&実践してみた結果などを中心にアップしています。記事では出来る限り正確な情報を掲載していますが、万が一間違った情報が掲載されていた場合は、ページ下部のお問い合わせフォームやコメントからお知らせいただけると非常にありがたいです。また、記事についての質問などもドシドシ受け付けています!!

女性であれば誰もが気になる乳首の黒ずみ。改善するための対策は、生活習慣に関するものから化粧品の選び方まで、世の中に数多く溢れていますよね。

しかし、乳首の色というのはもともと個人差があるものです。体質や肌の強さも人によってまったく違います。
そのため、「100%確実に黒ずみが消える方法」なんていうものは、外科的な手術以外には一切存在しません。どのような方法も、「試してみないと効くかどうかはわからない」ということです。
おまけに、その対策が体質に合わなかった場合にはかえって黒ずみを悪化させてしまう可能性さえあります。

だからこそ、一度検討してみたいのが薬局で買える美白薬を使って黒ずみを直す方法です。最もリスクの少ない方法でキレイなピンク色の乳首を取り戻しましょう。

美白薬と美白化粧品の違いは?

美白成分はそこまで変わらない

さて、それでは医薬品の美白薬と美白化粧品とでは何が違うのでしょうか?

実は、成分の面ではそこまで大きく変わるわけではありません。化粧品メーカーは長年にわたって美白効果について研究を重ねてきているわけですから、美白成分の種類や効果については充分な知識があります。メーカーや製品によって違うのは配合の割合やサブ的な成分の部分であって、メインとなる美白成分のバリエーションはさほど多くありません。

たとえば、「ハイドロキノン」や「トレチノイン酸」といった美白成分は、美白薬にも美白化粧品にも共通してよく使われる成分です。これらの美白効果は、科学的にもはっきりと証明されています。

ハイドロキノンやトレチノイン酸にはリスクも…!

ただし、ハイドロキノンやトレチノイン酸は確かに効きますが、本来は「美白」というよりも「漂白」するための成分です。つまり、分量や使用法を間違えてしまうと、効き目が強すぎて白斑が出てしまうリスクもあるのです。

また、乳首は全身の中でも特に繊細で皮膚細胞の層が薄い部位です。腕や脚に塗るのと同じ感覚で使ってしまうと、刺激が強すぎて逆に肌荒れやただれの原因にもなります。

乳首の黒ずみの原因はメラニン色素の沈着ですが、メラニン色素は皮膚がダメージを受けることで生成されるものです。強い刺激を与えてしまうと、黒ずみを解消するどころか余計に悪化させてしまう可能性もあるでしょう。

医薬品だから安心・安全!

薬局で買える薬を使うことの最大のメリットは、やはり安心・安全だということでしょう。

そもそもハイドロキノンやトレチノイン酸は、2001年に薬事法が改正されるまでは医師や薬剤師しか扱うことのできない成分でした。これは、刺激の強さと管理の難しさによるものです。充分な知識を持たない人が安易に使用すると、取り返しのつかない副作用が出ることもあります。

その点、美白薬は医薬品なので安心・安全です。皮膚科で処方箋を貰えば、保険も適用されます。医師や薬剤師の指示に従って使えば、こういったリスクを最小限に抑えることができるでしょう。

もっとも、美白薬の場合も独断で大量に使用してしまったとしたら、肌トラブルのリスクを避けることはできません。しっかりと用法・用量を守って使用するよう気をつけましょう。

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